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 トップページ > 交通事故は発生直後に万全の対応を> 交通事故事件を解決するはじめの扉
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はじめに


「どうしよう」から「こうしよう」へ

 交通事故に遭った。交通事故を起こしてしまった。どうしたらよいのかわからない。頭が真っ白のパニック状態に陥っている。それが今のあなたでしょうか。

 この頁はそういうあなたのために作った処方箋です。専門家に相談する前にまず知っておくべきこと、ご自身でできること、ご自身でなさった方がよいことなどを説明します。

 悩みの淵から希望の明日に針路を向けましょう。その扉を開くのはほかの誰でもなくあなた自身です。第一歩を踏み出すためのアドバイスをします。「家庭医学」風に言えば、これは「家庭法学」です。


おおよそのことを頭に入れる

 被害の内容にもよりますが、被害者なら、治療費のことやこれからのご自身の生活のこと、補償のことが大きな関心事でしょう。死亡事故なら、ご遺族のこれからのことが大問題ですし、相続のことが放置できないテーマになります。加害者なら、これからどのように自分の責任が追及されるのか、どう対応したらよいのかが心配で仕方がないはずです。

 現在位置を示すエレベーターランプを見るときの心境のように、おおよその見通しがわかるだけで気持ちがやすらぎ、心が落ち着きます。そこからよい知恵も生まれてきます。専門家の助言や指導はそれからでもたいてい間に合います。生兵法は怪我のもとと言います。専門家のまねごとをしても仕方がありません。それほど遠くない将来に専門家にお会いになる可能性のあるあなたに、その際にスムーズにお話ができるようお手伝いしたい。それが「家庭法学」の目的です。

 逆に、専門家の立場から言えば、そういう準備をして事務所の扉を叩いてくれるご依頼者は、力を入れて仕事をしたくなる方です。つまり弁護士を上手に使う方にあなたをしたいのです。


あなたは被害を受けた方ですか、被害を与えた方といわれていますか


  あなたはその事故の被害者でしょうか。「自他ともに認める被害者」も「自分としては被害者だと思っている方」も、とりあえず【被害を受けたとき】をクリックして下さい。あなたはその事故の加害者でしょうか。加害者と言われていませんか。「自他ともに認める加害者」も、「加害者と言われている方」も、とりあえず【被害を与えたとき】をクリックして下さい。

 自分は被害者だと思っているが、相手方や警察などからは加害者と言われて悩んでいる方や、自分自身が被害者なのか加害者なのかよくわからなくなっている方は、とりあえず両方をクリックしてみて下さい。それぞれの方々に役に立つ知識や情報に出会えるはずです。

 あなたとあなたを気遣って下さる方々に最善の結果が得られることを祈ります。

 
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