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高山俊吉(たかやましゅんきち)

1940年東京生まれ
幼少時を長野で過ごし、学生時代を東京で過ごす
千代田区今川中学校、都立一橋高校を経て東京大学法学部卒
東京弁護士会所属
高山法律事務所主宰
趣味:水彩画

 

○経歴概要

1969年 東京で弁護士活動を始める
1984年 青年法律家協会事務局長
1985年 青年法律家協会議長
1987年 東京大学教養学部非常勤講師
1993年 日本民主法律家協会副理事長
1997年 交通法科学研究会事務局長
1999年 憲法と人権の日弁連をめざす会代表

 

○主な所属団体

<交通関係>
・交通法科学研究会(事務局長)
・日本交通法学会
・日本交通科学学会
・国際交通安全学会
・交通権学会
<法律家団体関係>
・憲法と人権の日弁連をめざす会(代表)
・日本民主法律家協会(理事)
・青年法律家協会(弁護士学者合同部会常任委員)
・日本国際法律家協会

 

○主な関与事件・活動

□ 特に関心を寄せている事件や分野です。
 ○ 交通事故に関する民事賠償請求事件
 ○ 交通事故に関する捜査段階や公判段階の刑事弁護事件
 ○ 道路交通法違反に関する捜査段階や公判段階の刑事弁護事件
 ○ 交通事故や道路交通法違反に関する行政処分事件
 ○ 交通事故の科学分析・評論
 ○ 交通警察に関する評論
 ○ 道路交通に関する評論
 ○ 交通安全教育に関する評論

□ 憲法や司法をめぐる問題についても発言しています。
 ○ 改憲の動きに対する意見
 ○ 司法改悪の動きに対する意見
 ○ 弁護士激増政策に対する意見
 ○ ロースクールや法曹育成に関する意見
 ○ 裁判員制度に対する批判
 ○ 人権擁護や弁護士のあり方に関する意見


○主な著書・編書
<交通関係>
・「速度違反取り締まりへの挑戦」(芸文社 1981年)
・「いざというとき役に立つドライバー読本」(晩聲社 1982年 共著)
・「まんがでわかる道交法」(集英社 1983年)
・「まんがでわかる新道交法」(集英社 1987年)
・「最新!まんがでわかる道交法」(集英社 1994年)
・「当世警察事情」(東研出版 1985年 共著)
・「道交法の使い方」(青人社 1985年)
・「レーダー事件弁護の手引き(上)(下)」(青峰社 1989年 共編)
・「分析交通事故事件」(日弁連 1994年 共著)
・「科学的交通事故調査 実況見分調書の虚と実」(日本評論社 2001年 共著)
・「道交法の謎」(講談社 2004年)
・「危険運転致死傷罪の総合的研究」(日本評論社 2005年 共著)
・「交通事故事件の弁護技術」(現代人文社 2008年 共著)
・「交通事故事件弁護学入門」(日本評論社 2008年)

<司法>
・「検証 付審判事件・全判例とその検討」(日本評論社 1994年 共著)
・「知ってほしい司法試験司法の世界」(日本評論社 1997年 共著)
・「裁判員制度はいらない」(講談社 2006年)

<その他>
・「まんがでわかるアパート・マンション・借家の法律」(集英社 1984年)
・「まんがでわかる軽犯罪法」(集英社 1984年)
・「損な死に方 得な死に方」(ワニブックス 2001年 監修)


●主な論文・論考・談論
<交通関係>
・「交通事故鑑定は科学的に」(朝日新聞論壇80年1月22日)
・「鑑定書の読み方」(日弁連・昭和60年度特別研修叢書上巻)
・「自動車事故の弁護」(第一法規・刑事弁護の技術(下))
・「交通犯罪の起訴緩和に疑問」(朝日新聞論壇88年8月2日)
・「自動車走行速度の鑑定に関する考察」(季刊刑事弁護6、7号)
・「反対尋問チェックリスト交通事故現場編」(季刊刑事弁護10号)
・「交通事故報道を問う」(世界99年9月号)
・「交通事故もみ消し事件の背景」(朝日新聞論壇00年6月7日)
・「駐車取り締まり 安易な「民力」導入見直せ」(朝日新聞私の視点06年6月28日)
・「酒類提供重罰化は不合理」(全国商工新聞07年2月12日)
・「罰則強化の風潮を検証する」(シグナル409号07年3月号)
・「交通事故の厳罰化」(毎日新聞闘論07年4月2日)
・「道交法の改正で飲酒運転の厳罰化が進んでいます」(企業実務07年10月号)
・「営業車両にまつわる法律知識」(ザッツ営業09年春季号)

<司法>
・「司法研修所における刑事弁護修習に関する一考察」(東京弁護士会司法問題ニュース119号 84年12月10日)
・「司法試験改革の方向に疑問」(朝日新聞論壇 87年11月4日)
・「司法試験の現状は本当に深刻か」(有斐閣・ジュリスト 906号)
・「司法試験改革に異議あり」(文藝春秋 94年10月号)
・「司法試験改革は公平性を堅持せよ」(朝日新聞論壇 95年10月16日)
・「自民党提言の司法制度審議会設置に反対する」(法律新聞論壇 98年7月24日)
・「自民の司法改革構想の危うさ」(朝日新聞論壇 98年9月4日)
・「司法書士法改正と司法書士自治への道程」(日本民主法律家協会・法と民主主義373号 02年11月)
・「日弁連企画映画「裁判員」のまやかし」(法律新聞寄稿 03年5月16日)
・「戦時司法を許さない闘いに立ち上がろう」(法律新聞論壇 04年7月23日)
・「豆を煮るにまめがらをたく」(文藝春秋 05年2月号)
・「破滅的弁護士増と今こそ対決の時だ」(法律新聞論壇 06年9月1日)
・「裁判員制度 不参加の世論を直視せよ」(朝日新聞 私の視点07年2月2日)
・「裁判員制度の裏側」(週刊金曜日 日本はどうなる2007)
・「裁判員制度を始めさせてはならない」(もうひとつの世界へ 07年4月号)
・「裁判員制度のワナ」(デイズジャパン 07年10月号)
・「破綻しつつある裁判員制度 これだけの問題点」(週刊金曜日 日本はどうなる2008)
・「国民の理解なき『裁判員制度』は廃止せよ」(ニューリーダー 08年5月号)
・「裁判員制度反対 3つの理由」(ビジネス法務 08年8月号)
・「鈴木宗男の【司法改革宣言】第1回ゲスト高山俊吉(弁護士)」(プレイボーイ 08年6月30日号)
・「座談会・裁判員制、是か非か(上)」(世界 08年6月号)
・「座談会・裁判員制、是か非か(下)」(世界 08年7月号)
・「全政党・新聞が揃って推進する裁判員制度は権力翼賛システム−元木昌彦のメディアを考える旅」(エルネオス 08年8月号)
・「トレンドアイ・裁判員制度 反対の3つの理由」(ビジネス法務 08年8月号)
・「裁判員制度はつぶせる」(百万人署名運動全国通信 08年10月1日号)
・「国民は国策遂行システムの駒ではない」(ニューリーダー 08年11月号)
・「刑事司法は死滅し 上訴機能も放棄」(ニューリーダー 08年12月号)
・「最高裁は拒否の意味さえ理解できない?」(ニューリーダー 09年1月号)
・「禁じ手『実名公表』も 4割が叩き返した徴用通知」(ニューリーダー 09年2月号)
・「凄惨な場面も直視強要 ストレス障害の覚悟必要」(ニューリーダー 09年3月号)
・「日本新聞協会が放棄した"司法監視人"の責務」(ニューリーダー 09年4月号)
・「ストップ!裁判員制度 本気なのか?"国民の理解・支持なき"強行」(ニューリーダー 09年5月号)
・「国民の反発は『天の声』だ」(朝日新聞 09年5月3日号)
・「市民の司法参加ってなんだろう」(まなぶ 09年5月号)
・「今こそ『裁判員制度廃止』の闘争宣言を」(ニューリーダー 09年6月号)
・「裁判員制度に憲違の疑いアリ」(フィナンシャルジャパン 09年7月号)
・「冤罪は足利事件で終わらない」(ニューリーダー 09年7月号)
・「検察の謀略『松川事件』の佐藤氏逝く」(ニューリーダー 09年8月号)

 

 

 

 
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